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【バイリンガル育児】1歳児の英語教育のために私たちが決めたルール

omame
こんにちは!

2018年に長女を出産し、2021年3月に第二子出産予定のomameです。

ご覧いただきありがとうございます!

国際結婚をして日本に住むことを決意した私たち夫婦が、子供を育てる上で絶対的に必要なことがありました。

それは、子供をバイリンガルにすること

育休明けで、娘が保育園に行くことになり、「まず1年間限定でやってみよう」というやり方を夫婦で決めました。

目次

子供のバイリンガルが必須な理由

バイリンガルにこだわる理由はなにか?

それは単純に、「夫が日本語を流暢に話せないから」です。

日本に住んでいるし、日本人の奥さんがいるし、日本で仕事をしているのだからある程度日本語は上達するだろうと思うかもしれません。

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新たな言語を学ぶためには、その言語の国に住むだけでは上達にはいたりません(実感中)。

夫にとって言語が完全に理解できていない国に住むのは、とてもストレスが貯まる事です。

日々仕事をしながらも自力で日本語も勉強するようにはしていますが、思ったようには上達していないのが現状です。

日本で家庭を築いていく上で、子供たちには日本で暮らしていけるように日本語と、夫とのコミュニケーション手段として英語の二つをマスターしてもらう事が必須となります。

と同時に、もちろん夫も日本語の上達に向けての努力を続けます。

カナダ人の夫がいるのだから必然的に英語が話せるようになる?

先程の夫の日本語のこととは逆に、「父親がカナダ人で英語を話すのだから、子供も何もしなくても英語が話せるようになるだろう」と思うかもしれません。

それも、答えはNoだと思います。

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mixの子供でも住んでいる国の言語しか話せない人はたくさんいます。もちろんリスニング力は自然と養われるかもしれませんが。。。

興味深いなと思った例として、私がワーホリ中に出会ったご家族の話を。

日本人夫婦で英語圏に住んでおり、息子さんがいるご家庭です。

夫婦の日常会話は日本語なので家庭内では日本語環境ですが、息子さんは流暢に話すのは英語。日本語も話せますが、少しカタコト。英語の方が楽に感じるようで次第に親にも英語で話すようになってきたと話していました。

いくら家庭の中で日本語を話していても、住んでいる外の世界が全て英語環境だと、そういうことにかるのか!っと驚いた記憶があります。

つまり、国際結婚カップルの子供であっても、子供達がしっかりとバイリンガルになるためには、親と本人たちの努力が必要になるということです。

娘の保育園のスタートに伴う我が家の英語教育の方針

私の仕事復帰に伴い、娘は1歳半で保育園に入所することになりました。

もちろん、日本語の保育園です。

週5日の保育園通い。朝は夫よりも早く家を出て、夜夫が仕事から帰宅する時間には寝ているというルーティーンが始まります。そのことを考えたときに夫からある提案をされました。

夫と過ごす週2回の日を作る(週末以外)

夫から提案されたのは日本人の旦那さんだったら恐らく考えもしないような驚く内容でした。

週5日のパートタイマーで働いていた仕事を週3回にして、週2回娘を自分が家で自分がみたいと言うのです。

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えっ!?給料はどうなるの?少なくなった夫の給料と、私の時短の給料だけでやっていける??

流石に二つ返事で「良いよ」とは言えませんでした。明らかに収入が減ることを意味していたためです。

保育園で週5日預けられるのに、わざわざ自分たちで週2回お休みすると言うことも私の中では納得し難いことでした。

しかし、度重なる話し合いの結果私は夫の意見に賛同しました。

一番の理由は夫の娘の英語教育に対する熱い思いでした。日本語環境の世界にどっぷり浸かってしまうことで英語を身につけるタイミングを失ってしまうのではないかと恐れていました。

ただし、この提案に私が出した条件は1年間限定であること。

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1年間限定で頑張ってみること!お金は貯まらないけどなんとかやっていこう。

やはり金銭的な面での心配は大きく、2人目も希望していたため、私が夫に与えられる最大限の期間でした。

私の話す言語は日本語

私は娘に日本語で話しています。それが私たち夫婦で決めたことの二つ目です。

どうしてか。

それはお恥ずかしながら私の英語力にあります。

私の英語の発音は全くもって日本語英語です。そしてボキャブラリーも少なくなく、自分でもよく国際結婚ができたなと不思議に思います。

夫からすると、どうして私がそんなに自信が持てないのか不思議だと言いますが、夫以外の外国人と話すことには抵抗があります。

omame
せっかく娘に0から英語を覚えてもらうならば、私の日本語訛りで文法も間違えているような英語ではなく、純粋に夫の英語をメインで聞いてほしいと言う結論に至りました。

そのため、家庭内で私が娘に話しかける時は日本語を通しています。(夫と私は英語で話しているため、もちろん娘も私の英語を聞いてはいますが)

まとめ

私たち夫婦が娘のバイリンガル教育のために、週2回夫と娘の過ごす日を決めた理由についてご紹介しました。

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この記事を書いた人

1児(2歳)の母で現在は第2子妊娠中。2015年ワーホリで出会ったカナダ人の夫と国際結婚をし日本で生活しています。日本では私が大黒柱!!
夫婦でバイリンガル育児奮闘中。
旅行(国内・海外)やキャンプが大好き♪思い立って経験したワーキングホリデー、そしてまさかの国際結婚....やらなきゃ後悔していたことだらけ!

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