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ハーフの子供の名前どうする?私たちが考える時に注意した事と考え方

omame
こんにちは!

2018年10月に長女を出産し、現在第二子を妊娠中のomame(@24omame24)です。

今まさに第二子の子供の名前を夫と考えているのですが、国際結婚をした夫婦にとって(そうじゃなくても大変なのに)子供の名前を考えるのはとても難しいと感じます。そこで、第一子・第二子の名付けの際に発生した私たちの問題や悩みについてまとめたいと思います!

目次

英語名(カタカナ)にするか日本名にするか

これはまず一番最初に夫婦で話すことになるかなと思います。

名字がカタカナなのか、日本名のままなのかにもよると思います。ちなみに、我が家の名字はカタカナです。

https://omame24.com/childname/

日本に住むから日本名にする?それとも海外でも通用するように英語名にする?それは本当にそれぞれ夫婦の考え方によりけりなのでよく話し合ってくださいね。

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我が家は、日本に住むなら子供達には日本名をつけようと決めていました。

ミドルネームをつけるのか

子供にミドルネームをつけるかどうか。海外で生活する国際結婚カップルの場合であればよく聞くと思います。ファーストネームを英語名にしてミドルネームに日本名を付ける夫婦が多い気がします。

ただ、日本の戸籍上ミドルネームをつけることはできません(2020年12月現在)

日本では、法律で認められていない。ただし、二重国籍を持つ者が日本以外の国に出生の届け出をした場合では、当該国においてミドルネームが認められる場合もあるが、日本における届出では、名の一部として扱われる。名前の文字数に制限はないため出生届や帰化申請において、ケンブリッジ飛鳥アントニオ田中マルクス闘莉王などのように、ミドルネームを名の一部として組み込んで、戸籍に登載することは可能である(出生届#出生届の姓と名)。ニコル シーダブリューのように略記をカタカナの名に転記して戸籍に登載することも可能である。

引用元:Wikipedia

このように、どうしてもつけたい場合は、ファーストネームにカタカナと日本名どちらも載せてミドルネームのようにして名付けることは可能です。

ただ、それが全てファーストネームとして戸籍に残るため、免許証やパスポートなど身分を証明するものは名前の欄に長いカタカナと日本名のどちらも書かなくてはなりません。

自分で自分の物に名前を書いたりする時には、どちらか好きな名前を使えば良いので(日本では日本名、海外では英語名など)、普段の生活では困らないかもしれませんが、オフィシャルな場では毎回正式名称で呼ばれたり、書く必要があります。

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私の知人でも日本で住むカップルで、パートナーの強い意向があり子供にミドルネームを付けていた夫婦もいました。つけるかつけないかは、夫婦の考え方によると思います。

外国語においてタブーな言葉や響きがある

日本でも、漢字や響きでタブーとされる名前はあるかと思います。でも、もちろんそのような名前は、名付けの本にも載っていないし、調べてもオススメとして出てくる物は少ないと思います。

ところが!日本語では全く問題ない名前であっても、響きや発音など外国では受け取り方がかなり異なる物も多くあります。

外国人の夫が思うタブーな(難しい)名前と発音

夫も外国人が発音をしやすいかどうか、(外国で)タブーな言葉ではないかという点を気にしていました。

だい

これは日本人ではよくある名前なので絶対ダメとは言われさんでしたが、どうしてもdie(死ぬ)を発想させてしまうので避けたいといわれました。

カナダでアルバイトをしていた時、日本人の男の子のニックネームが「だいくん」で、お客さんからちょっと苦笑いされてた記憶があります。

いつき

これは英語圏では何の問題もない名前だと思います。フランス語圏だと…意味が 『い(y):you  つ(tue):kill き(qui):who』っという発音にも聞こえ、一瞬どきっとすると言われて驚きました。

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実は第二子の子の名前の候補に私の中で入っていたので、かなりショックでした…。

小さい「っ」や「ょ」が入る名前

これは、日本語に親しみのある外国人であればそこまで気にならないかもしれませんが、自国に住む親や親族が読めるか…となった時に、どうしても発音しにくくなってしまうようです。

しょう、よう、こう、りょうなど

いつも夫に聞かれるのが、読み方として、

「Ryo」→「りょ」なのか「りょう」なのか「Yo」→「よ」なのか「よう」なのか….呼び慣れてしまえば特に問題はないと思いますが、毎日いろんな子供と触れ合う仕事をしている夫にとって、様々な呼び方があって親に確認するまで分からないというケースも多いようです。漢字を見れば一目瞭然という名前もありますし、一概には言えませんが。親がしっかりローマ字読みも含めて決めてしまえばこれも大きな問題ではないかなと個人的には思います。

誰が見ても読める名前にしたい

最初にも述べましたが、私たち夫婦の名字はカタカナです。国際化が進んでいる日本ですが、私の周りではまだまだ国際結婚は珍しいもの。カタカナの名字に慣れていない人がたくさんいます。

夫婦二人で生活していて、それは日常生活でヒシヒシと感じるので(病院で名前を呼ばれたりした時の視線など)、私たちは名付けに当たり『誰が見ても読める名前』である事を意識しました。名字でもあらっと思われて、さらに名前も読めない…なんて読むのかな?っと思われるのは子供にとって不利かなと考えたためです。

omame
シンプルにこの漢字ならこの読み方っと分かるものがいいなと思いました!

今は色々な当て字やキラキラネームなどもあり、漢字の読み方も多様化していて、実際に保育園に通っていても沢山の名前で溢れています。もちろん、全ての名前にはご両親の願いや希望が込められており全てが素敵な名前です。私たち夫婦の考え方として捉えていただきたいと思います。

実際に私たちが名前を考えた方法

夫は日本語が達者ではありません。そのため、日本名を考える際に私たちが行った方法は、

①まずそれぞれ好きな響きの名前を考える。

②それぞれの候補についての意見をいう(響きが好きではない、言いにくい、悪い意味になるなど)

③3つくらいに絞った名前に私が漢字の候補を考える

④夫にそれぞれの漢字の意味を私が説明し、それぞれの候補の名前で夫が気に入った漢字のものを選ぶ

⑤子供の顔を見て名前を決める

というやり方で決めました。

第一子の時は途中まで2択だったのですが、最後の最後に一つ増えて3択になり、最終的に娘の顔と出産時の状況など色々なものを加味し夫と私で意見が一致したので生まれた日に決まりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

国際結婚カップルや産まれてくる子供に将来国際的に活躍して欲しい!っと思っているご両親の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

1児(2歳)の母で現在は第2子妊娠中。2015年ワーホリで出会ったカナダ人の夫と国際結婚をし日本で生活しています。日本では私が大黒柱!!
夫婦でバイリンガル育児奮闘中。
旅行(国内・海外)やキャンプが大好き♪思い立って経験したワーキングホリデー、そしてまさかの国際結婚....やらなきゃ後悔していたことだらけ!

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