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【体験談】市販の離乳食だけはだめ?ベビーフードを使うメリット・デメリット

omame

3歳と0歳の子育て中のomameです!

実は私、2人目の子の離乳食は手作りを頑張っていません

正確には「8ヶ月まで」手作りしてませんでした。

omame

もちろん月齢に沿った食事はあげていましたよ♪

5ヶ月から離乳食を開始してモリモリ食べてくれています。

そう、市販のベビーフードを!!

『離乳食=手作り』という風潮が強い日本で、「市販の離乳食だけしかあげていない」っと大きな声で言える雰囲気ではないですよね。

でも、料理にも得意不得意があるのに絶対手作りじゃなきゃダメなんて誰が決めたの?

omame

そもそも市販の離乳食ってメリットもたくさんあるのに!!

海外では市販の物を使うことって普通だし、日本以上に種類があるんです。

市販の離乳食のいい部分をしっかり分かって、生活に取り入れて、ママが子育てしやすい(合理的)文化があるって素敵ですよね。

離乳食を頑張りすぎて病んでしまうママさんの話もよく聞くので、もっと市販の離乳食の良さも広まればいいのに・・・!

といことで、市販の離乳食を赤ちゃんに与えることの「メリット」と「デメリット」を私の経験から踏まえてまとめてみました。

こういう人に見て欲しい
  • 離乳食作りが辛い
  • 市販の離乳食に頼っていいのか迷っている
  • 市販の離乳食を与えたいけど一歩が踏み出せない
  • 市販の離乳食を上手く取り入れたい
  • 周りに市販の離乳食を食べさせているママがいない
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目次

市販の離乳食ばかり使うのはだめ?

むしろなんでダメなのでしょう?笑

市販のベビーフードは、厳しい安全基準をクリアしたものばかりです。

またiHerbなどで売られている海外のベビーフードも、むしろ添加物と言う点においては日本よりも厳しい基準があります。

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海外のものは怖い…という考え方は、今は逆な感じがします。

赤ちゃんグッズの支店にいくとたーーーーくさんの市販の離乳食が売っていますよね。

売り場に行くとウキウキするくらい!

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4年前の娘の時と、今とでその種類の多さも2倍近くなっている印象です。

これは、暗に少しづつ日本でも市販のベビーフードを取り入れる文化が受け入れられてきたとも言えますが、まだまだ毎日離乳食の手作りに追われて心が病んでいくママも多いと思います。

まだ、市販の離乳食を使うのにためらいがある…と言う方のために、メリットとデメリットをまとめました。

市販の離乳食を使うメリット5つ

市販の離乳食を使うことのメリットは?

①お出かけの際の持ち運びに便利

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一番活用しやすい理由ですよね!

普段頑張って手作りしているママもお出かけの時だけ活用している人も多いと思います。

写真は瓶の離乳食ですが、基本的にお出かけの際にはお弁当タイプの離乳食(メインとおかずの2つ入っている)を持っていく事が多いです。

キューピーは60gが二つ、WAKODOは80gが二つ入っているのでお子さんの食べる量によって選ぶといいですよ♪

ちなみに、我が家は夫の実家に帰省する際にも多量に購入して持参しました。

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海外は肉や魚が税関で引っかかるので中身のチェックが大変でしたが、日本にいる時と同じ物をあげられて安心でした。

出かけ先に合わせて市販の離乳食のタイプも選択でき、1つ1つの個包装なので衛生面でも安心です。

②常温保存できる

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冷凍庫に入れなくてよいのは大きなメリットの一つです。

ほとんどの市販の離乳食は常温で、長期間保存できます。

手作り離乳食はたくさん作って冷凍保存が基本ですよね。

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長く冷凍すると味が落ちたりします。

これいつ冷凍したっけ?っというお粥が奥から出てくることもありました(笑)

その点、市販の離乳食はしっかりとした衛生管理がされた工場で作られているため、常温でも劣化しにくいですし、賞味期限も明記されているので、期限内に食べればOK。

北海道での大地震を経験して、災害時用としてもしっかりストックしておくことが大切だと身に染みて感じました。

╲災害時には液体ミルクも大切!/

③月齢に沿った形態になっている

はじめの頃の離乳食ってとにかく手間がかかる!

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チマチマすり潰すのめっちゃ大変…

「アレルギーチェック」と「食品数を増やす」ことを同時進行にこなして、てんてこ舞いです。

気づけば1ヶ月たったいて、えっ、もう形態アップ!?っと焦ることもしばしば。

その点、市販のベビーフードは月齢が分かりやすく明記されていて、もちろん月齢に沿った柔らかさになっているのでめちゃくちゃ便利!

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市販のものは5ヶ月、7ヶ月、9ヶ月…というように2ヶ月単位で販売されています。

別に月齢に合った物を絶対与えなければいけないわけではないです。

9ヶ月の子に7ヶ月用の離乳食を食べさせるのも全然あり。

形態アップすると急に食べなくなる子もいるので、行ったり来たりを簡単に出来るのも大きな魅力です。

「ベビーフード1袋食べ切れないし」というママさんも大丈夫♪

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ベビーフードももちろん余ったら冷凍できますよ!

④手作りより栄養バランスが整えられる

離乳食を作るだけでも大変なのに、栄養バランスも考えるなんて本当に大変です。

家で作れる調理方法も限られているし、食材だって少ししか食べない赤ちゃんのために大量に買うわけにもいきません。

市販の離乳食は大抵どのメーカーも栄養士が監修しているのでバランスよく作られています。

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パウチの裏に栄養バランスが分かりやすく書かれているのもいいですよね♪

手作りだと、どうしても食材が偏ってしまうし味付けも自分のできる範囲になります。

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料理が得意ではない私はすぐに離乳食もマンネリ化しました。

とりあえず、冷凍庫を開けてあるものを解凍して何となく味を変えている気持ちにはなっていましたが、与えている食材は同じだったり(笑)

栄養バランスを考えたいのに、考える暇もなくいつも離乳食のストック作りに追われていました。

大切だと言われている「鉄分」。

一番良いのはレバーですが、そんなの調理なんて普通したことないですよね!

市販の離乳食には鉄分が入っているものが多くあります。

「市販の離乳食は味が濃いし、塩分が多めなのでは?」というママさんも安心♪

市販のものの塩分量は定められた基準値以内で作られているため、摂りすぎになる心配もありませんよ!

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手作りよりも市販品の方が、正確に栄養等の摂取コントロールできると思います。

 

ママのエネルギーを他のことに残せる

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私が思う最大のメリットはコレだと思います。

離乳食作りが始まると、赤ちゃんの寝ている時間全てと言っていいほど離乳食作りに取られます。

1回食ならまだしも2回3回と増えていくと、昼寝時間だけでは足りず夜な夜な作っているという友人もいました。

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インスタでもよく、まとめてストックを作っている投稿を見かけますよね。

あれって、すごい作ったー!!っと思ってもあっという間になくなるんですよ(笑)

そしてせっかく頑張って作っても、順調にパクパク食べてくれる子ばかりではありません。

娘は初期の頃は毎日全部食べてくれましたが、中期の頃からほぼ食べてくれず、作ったものがゴミ箱行きの日々。

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何をしてもダメで、バナナしか食べない時期がありました。

食べてくれない娘に怒りを感じたり、作っても無意味な事を知りつつ作らなくてはいけない毎日に疲弊しました。

後日談ですが、夫はその時期の私はいつもイライラしていたと話していました。

二人目の離乳食を最初から割り切って、手作りしなーい♪っと進めている今は、本当に心が楽です。

omame

食べてくれなくても心が荒まない!

もったいないなぁ〜とはもちろん思いますが、あらかじめ少なめに出しておいて、残りは冷凍すればいいし♪

離乳食を作らないことで、息子と遊ぶ時間もたっぷり取れます!!

市販の離乳食を使うデメリット3つ

市販の離乳食のデメリットもやはりあります。

手作りよりお金がかかる

omame

これ一番気になりますよね〜

市販品=価格が高いと感じますよね。

もちろん、買わないよりは買った方が高いです。それは認めます。

ただ、「一人目で手作り」「二人目で市販のベビーフード」を体験して言えることは、お金を出す価値がある「時間」と「心のゆとり」が手に入るということ。

もちろん、買う際には出来るだけ安く買いたいので、まとめ売りセールやネットでの安売りをチェックして買ったり、ポイントを貯めたもので購入したりして工夫が必要!

さらに、成長して食欲旺盛になってくると、市販の離乳食1食分では量が足りない場合もあります。

omame

その頃にはお粥もゴリゴリしないで炊飯器で炊けるレベルになっているので、ご飯だけ作ってかさ増ししたりしてます♪

また、市販の離乳食に入っているものと同じ食材を揃えるとなると、手作りのほうが割高になる可能性もあります。

手作りしていないという罪悪感が生じる

夫の国であるカナダでは、離乳食に市販品を使うことに抵抗は全くなく、多くの種類があります。

omame

まず米が主食ではないですからね。そこからして違います。

夫も私が毎日離乳食作りに翻弄している姿をみて「頑張りすぎだよ…」っと心配していました。

でも、日本では手作りすることが当たり前な風潮がありますよね。

市販品=手抜きと捉えられてしまうことも。

その考えが根底にあるので、市販の離乳食ばかりだと罪悪感を持ってしまうママも多いと思います。

でもね冒頭でも言いましたが、結局は作らなくちゃいけなくなる時が来るんですよ…残念ながら(笑)

omame

だから、離乳食の間くらいは手作りしなくたって良くないですか?

人生の中で、1年もないくらいの期間。

せっかくの育休期間(もちろん主婦の方も)をほぼ離乳食作りに追われるなんてもったいないって今は思います。

だって、市販の離乳食は栄養バランスも整っているし、美味しいし、ママも少し楽ができる分笑顔になれるし、手作りしない分赤ちゃんが泣いているのを放置しなくていい♪

omame

いい事尽くしだと思うんだけどなぁ〜♪

離乳食を手作りしてないから子育てを頑張っていないだなんて言わせない!

食品添加物が入っているものもある

市販の離乳食は厳しい審査基準をクリアしており、赤ちゃんに食べさせても安心です。

長期的に常温保存できるという事も、今の技術では特に悪い添加物を入れて成り立たせているわけでもありません。

ですが、完全なオーガニックにこだわった会社ではない限り、必要最低限の食品添加物が入っている場合もあります。

omame

添加物は絶対に食べさせたくないというママには、この点は気になる点かもしれません。

メーカーのサイトには、どのような食品添加物が使われているのかが明記されていることが多いのでチェックすると安心です。

もう一度言いますが、日本国内で流通しているものは「日本ベビーフード協議会」により塩分量や食品添加物、残留農薬、遺伝子組み換え食品の有無など多くの基準をクリアしたものです。

添加物がどうしても気になる場合は、割高にはなりますがオーガニック無添加のものも売られています。

また、海外のものは添加物が入っていないものが多く売られているので、上手く活用していくと安心です。

離乳食を頑張るママたちのリアルな声

SNSを覗くと、ママたちが日々離乳食を頑張り翻弄されている様子が分かります。

だんだんしんどくなってきた・・・

https://twitter.com/k63ek/status/1475258827566350341?s=21
https://twitter.com/makocchan_cham/status/1372876279645491201?s=21
omame

お休みしたくなりますよね!お休みしたっていいですよね・・・(涙)

何が辛いって、頑張って作ったものを全然食べてくれない日が続くのは本当にしんどいです。

理想通りにはいかない離乳食

https://twitter.com/ayp_mama/status/1433600368496103424?s=21

子育てって、他のママさんたちと比べてしまいがちです。

インスタを見て凹む気持ちは本当によくわかります。

omame

目指さないようにしていても、気になってしまうんですよね~

離乳食食べてくれなくてつらい

https://twitter.com/rlggvqx9s0ct5fh/status/1366573678792634369?s=21
https://twitter.com/kiripon1234/status/1355005777405067264?s=21

食べてくれなくても作らなくてはいけない。

「お供え物」と考えて無になることが大事と私の友人も言っていました(笑)

離乳食+大人のご飯という現実

ひぇ~すごい!こんな素敵なご飯を作れちゃうママ凄い!

omame

けど、私には無理・・・。

私が第二子で市販の離乳食を使おうと思う5つの理由

①自分の心の健康のため

第一子の時離乳食の手作りにこだわりすぎて、かなり病んでいました。

omame

笑顔でいられない時間も増えました。

そんな私を心配して、ある日私の母が大量の市販離乳食を買ってきてくれたんです。

市販の離乳食はお出かけの時に使うという考えだったので、普段も使ってもいいんだ…っと目から鱗。

しかも、私が作ったものを拒否していた娘がこれなら食べたのです…。

「市販のベビーフードを日々の離乳食で活用する」ことを実際にしてみてからは、私の心も軽くなり心にゆとりが生れました。

omame

本当に心が壊れてしまう前に知ることができて良かったです。

②子供との時間を大切にするため

手作り離乳食って、本当に手間と時間がかかります。

インスタではママさんたちが素敵なストック離乳食を作っていますが、ストックの離乳食もあっという間に底を尽きてまた次のストック作り。

omame

特に、2回食や3回食にアップしていくと本当に何時間キッチンに立っているんだろう・・・っというくらい時間を取られます。

子供が泣いていても、離乳食作りで手が離せない・・・ということも普通にありました。

市販の離乳食を上手く取り入れれば、この時間を子供との時間に費やすことができます。

③素敵な先生(本)との出会いがあったから

その頃色々情報を発信してくれていた「助産師ママさんのブログ」である本を紹介していました。

「離乳食は作らなくてもいいんです」

omame

タイトル分かりやすっ!笑

小児科医のママさんDrである工藤先生の著書なのですが、本当に分かりやすく知らなかった情報がたっぷり。

この本を読んで、すぐに工藤先生のインスタをフォロー。インスタでは日々ママさんに必要な情報を流してくれたり、Liveをして直接質問に答えてくれたりしていました。

工藤先生の人柄で一気にファンになりました。

omame

もっと早く先生の存在やこの本の事を知りたかったーー!

この本を読んで、市販の離乳食がいかに素晴らしいのかを知ることが出来たし、敷居が高いと感じる海外のベビーフードを注文して使うきっかけにもなりました。

④野菜が取りやすいから

手作りだと、野菜を何種類も取るのって難しいと思いものです。

omame

いつも決まったようなベーシックな野菜しかとっていなかった・・・

市販の離乳食だと、自分では調理しないような食材がたっぷり♪

また、娘の場合離乳食中期から本当に野菜を食べてくれなくなったのでどうしたらいいのか悩みました。

iHerb で売っている、日本では手に入らないような野菜とフルーツのミックスパウチをたくさん購入して、それを食べてくれれば野菜を食べた事にして気持ちを落ち着かせました(笑)

⑤子供も色々な味付けが楽しめるから

離乳食を始めた時って、まずは素材そのものの味を食べてもらうので味付けって一切しないですよね。

本を見ながら進めて行っても、いつの頃から味をつければいいのかよく分からず結局中期もほぼダシの味くらい。

omame

そりゃ、子供も飽きるよな~

市販の離乳食を美味しそうに食べる娘を見て、自分の料理が単調化していたことにも気づきました。

また、保育園に入所するような場合事前に食べ物チェックリストを渡されますがその内容を見て驚きますよ・・・。

全然与えたことがないような味付けもたくさん求められます。

砂糖、ケチャップ、マヨネーズ、バター、梅干し、酢、カレー粉、生クリーム・・・などなど。

入園前に焦るので、自分以外の人が作った食べ物(市販のもの)も食べさせておくのがいいなっと思いました。

市販の離乳食を使うのはママと赤ちゃんの笑顔のため

手作り離乳食って、出産前に想像するより数百倍大変です。

もちろん赤ちゃんがはじめて口にする食べ物だから自分で頑張りたい!っと思うのも当然だと思います。

omame

市販のものだけあげるべき!と言いたいわけではありません。

市販のものも上手く取り入れて、ママが追い込まれすぎないようにすることが大切です。

「市販の離乳食ってこんなにいいんだ♪」

「こんなに野菜が入っていて健康的なんだ♪」

「むしろ、手作りよりいいんじゃ!?」

っという事を知ってもらい、いつでも手が出せる存在でいて欲しいと思います。

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この記事を書いた人

1児(2歳)の母で現在は第2子妊娠中。2015年ワーホリで出会ったカナダ人の夫と国際結婚をし日本で生活しています。日本では私が大黒柱!!
夫婦でバイリンガル育児奮闘中。
旅行(国内・海外)やキャンプが大好き♪思い立って経験したワーキングホリデー、そしてまさかの国際結婚....やらなきゃ後悔していたことだらけ!

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