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帝王切開予定のママが妊娠中にやっておくといい4つの事と入院時持参の荷物

こんにちは!

omame
2018年に長女を帝王切開で出産し、2021年春に第二子を帝王切開で出産予定のomameです。

第一子の時は緊急帝王切開だったので、心の準備も物の準備もないままあれよあれよと出産したのですが、第二子は前回の経験を活かして出産前から出来ることを進めています。

私が経験して自分なりに改善したところも含めてご紹介します!



目次

妊娠中にやっておくといいこと

帝王切開の必要物品

基本的には、産院から出産の際に準備して欲しい物のリストをもらうと思います。それに沿って用意するのは変わらないのですが、自然分娩の必要な物と、帝王切開の必要な物は少し異なったので参考にしてください

まず基本的に用意して欲しいと言われた物のリストはコチラ(左側)

右側に赤字は私が実際に帝王切開をしていらないと思った物とあった方がいいと思った物です。
このお産セットは産院からもらえるものです。
(産院によって異なりますのでご注意を!)



用意して行ったもの使わなかったor少なくて良い物

・コップと箸は使い捨てがBetter

コップや箸はいつも職場にお弁当持参していた時のものを持っていきましたが、帝王切開後の痛みはかなりしんどいです。

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食後に洗面台でコップと箸を洗うという動作もしんどかったです。

・ストロー 

普通のストローではなく、確実にペットボトル用のストローが必須です!

術当日、ベッドから起き上がれません。喉が渇いた!っと思っても体を横に倒すのも出来ないくらい痛みがあります。ペットボトルを傾けて飲むのは難しいので、あらかじめペットボトルにストローをセットして、枕元に置いておくのが一番良いと思います。

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看護師は優しく、いつでも呼んでくださいねと言ってくれますが、水分のために毎回呼ぶのは申し訳なく感じてとても呼べません

・ガーゼハンカチ

赤ちゃんの沐浴用などのためな用意するガーゼ。6〜10枚と書いてありますが、5枚くらいで全然事足りました。

・骨盤ベルト

妊娠中は腰痛もあり使用していましたが、帝王切開後は装着しても傷口に当たって痛むので一切使いませんでした。

・アロマとCD

これは陣痛がないので使わないですね!

・弾性ストッキング

保温用のハイソックスと書いてありましたが、術後はかなり足が浮腫みました。象の足のようでした。ただのハイソックスではなく、弾性ストッキングが必須でした!



プラスあるといいもの

・抱き枕

術後創部痛により、寝ていても安楽な体勢を見つけるのがとても難しかったです。授乳のたびに起き上がるのが苦痛でした。

入院日当日は必要ありませんが、家族からの差し入れなどが許可されているのでしたら(面会は禁止だと思いますので)、普段家で使っている大きめの枕や抱き枕を持ってきてもらうといいと思います。

・サランラップとランシーノorピュアレーン(乳頭保湿クリーム)

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サランラップ!?っと思いますよね。

これは帝王切開の有無に限らずオススメです。どこに使用するのか。それは乳首です。

産後授乳を開始すると、とにかく乳首に激痛が走ります。赤ちゃんのおっぱいを吸う吸引力ってすごいんです。

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私は入院中何度も血豆が出来て泣きながら授乳してました。

その際に効果的だったのが乳首を保湿すること。赤ちゃんが口にしても大丈夫な保湿クリームがランシーノです。そして、さらにその保湿クリームのうえにサランラップをかけることで保湿力がアップ!!

授乳していない時には常にこのランシーノ+サランラップを乳首につけていました。

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私はランシーノを使用していましたが、同じようなものでピュアレーンと言うものもあります!

これがランシーノ。

こちらがピュアレーンです。

・ブラトップ

とにかく乳首が痛むので窮屈なブラはしていられません。授乳も頻回なのですぐにおっぱいを出せるブラトップが一番授乳の時に楽でした。

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毎日、ブラトップ+パジャマで入院中過ごしていました。

保険会社への連絡

もし、ママが医療保険に入っているのであれば帝王切開で保険が降りるかもしれません。

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保険会社によって必要なものも違うため、必要な書類の確認をしておきましょう!

保険会社に連絡して、帝王切開をする予定であること、診断書など必要なものは病院の書式で良いのか、保険会社が指定するものがあるのか確認。もし指定のものがあるなら、あらかじめ自宅に送ってもらいましょう。

用意が早いと、保険金もその分早く申請できるので、やっておくといいですよ。出産後に電話したり用意するのは大変です。

omame
ちなみに私は入院1日5000円+帝王切開の保険が出ました。

高額医療制度の申請

これは、しっかりとした産院であれば帝王切開が決まった時点で事務の方が教えてくれると思います。

私は第一子の時は緊急帝王切開となったため、入院後に手続きをしてくれました。

今回第二子はあらかじめ帝王切開だと分かっているので先日の検診の際に手続きをするといいですよ!っと書類をくれました。

入院から帝王切開が決まっている場合は、確実に必要になってくるため、あらかじめ申請する事が出来ます。

必要なことを記載し、封筒に入れて郵送すると後日限度額認定証が自宅に届くのでそれを入院時に産院に渡せば大丈夫だそうです。

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私は第一子の時、この高額医療費制度と国からの42万円の補助費、自分が入っていた保険を合わせるとプラスになりました。

上の子世話役の調整

帝王切開となると入院期間が自然分娩のママよりも長くなります。

上にお子さんがいる場合は、ママが入院している期間のお世話を誰がするのか(保育園の送り迎え、夜ご飯の支度、入浴、寝かしつけ)ということを、パートナーとよく話し合っておく必要があります。

例えばうちの場合は、

・朝夫が保育園送り

・私の母が保育園のお迎えと夕食

・夫が帰宅後入浴と寝かしつけ

という分担になる予定です。

omame
夫の会社と帰宅時間を早めるために調整したり、母にお願いしたりする調整をしました。



まとめ

帝王切開の出産後、自宅に戻ってからは手術による回復が万全ではない中で、寝不足と赤ちゃんのお世話が始まります。

妊娠中から出来ることはやっておくと後の自分が本当に助かると思うので、少しでも参考になれば嬉しいです♪

https://omame24.com/baby-photo-idea/

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この記事を書いた人

1児(2歳)の母で現在は第2子妊娠中。2015年ワーホリで出会ったカナダ人の夫と国際結婚をし日本で生活しています。日本では私が大黒柱!!
夫婦でバイリンガル育児奮闘中。
旅行(国内・海外)やキャンプが大好き♪思い立って経験したワーキングホリデー、そしてまさかの国際結婚....やらなきゃ後悔していたことだらけ!

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