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赤ちゃんの月齢フォトアイディア10選と私の失敗談

こんにちわ!

omame
2018年に長女を出産し、2021年3月に第二子出産予定のomame(@24omame24)です。

月齢フォトって知ってますか?

InstagramやTwitterをみているとおしゃれな写真を撮っているパパさんママさんをたくさん見かけます。

長女を出産した時には、赤ちゃんと月齢カードを一緒に撮るというシンプルなスタイルが多かったのですが、最近は色々な撮り方で楽しんでいるご両親が多いようです。

どんな月齢フォトを撮ろうかな〜っと悩んでいるパパやママのために、TwitterやInstagramなどで挙げられているおしゃれな撮り方を分かりやすくご紹介します。

こんな人におすすめ
・月齢フォトを撮ろうと思っている・どんな月齢フォトを撮ろうか迷っている・月齢フォトのために必要なものが知りたい・そもそも月齢フォトの存在を知らなかったプレママパパ
目次

月齢フォトっとなに?

月齢フォトは赤ちゃんの成長の過程を写真に収めたものです。毎月撮りほとんどのパパとママは1歳まで撮っているようです。

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もちろん決まりはないので、撮り続けてもオッケーです。

月齢フォトアイディア

月齢カードを使用したフォト

月齢カードで統一感が出てていてとっても可愛いフォト♪背景や衣服が変わっているということもポイントです。(私たちの失敗談のところで出てきます)

月齢シーツを使用したフォト

可愛くてフォトジェニックな写真がシーツ1枚で撮れてしまう、月齢シーツを使用したフォトです。お洋服もイベントに合わせて撮っていてとっても可愛い♪

サニーマットを使用したフォト

サニーマットで背景が毎回同じなのも凄いですし、最後まで同じ洋服で撮り切ったママさん!すごいの一言!月齢カードは使用せずアプリで文字を追加している為、統一感も出ていて素敵♪

50〜70センチの2wayオールで1歳まで着れたそうです。

イブルマットを使用したフォト

https://www.instagram.com/p/CJynZuZp4e2/?igshid=umj4ezyygsh0

シンプルなイブルマットだからこそ映える赤ちゃんの可愛い洋服♪月齢カードも使用してシンプルかつ丁寧な感じが伝わって素敵!

同じ服で成長を表現するフォト

 
 
 
 
 
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The統一感!背景も洋服も月齢ボードも全て揃えて撮影されている!すごいの一言です。同じ洋服を着て1年間撮りたければ、シンプルなお洋服にした方が着せやすくて続けられそうですね♪

小物を使って成長を表現するフォト

猪の人形を常に登場させることで、1ヶ月の時と1歳の時の赤ちゃんの成長が一目でわかる写真ですね♪この人形を置くというアイディアはとても簡単にできるのでおすすめです!

毎月のイベントやキャラクターで撮るフォト

https://www.instagram.com/p/CG_d9uAJsiM/?igshid=1j02niidb6nnb

ママのアイディアがたっぷり詰まった月齢フォトです♪毎月撮るのが楽しくなりそうですね。

オムツアートフォト

オムツアートは基本的に赤ちゃんが寝ている時に撮る方が多いようです。初見で何ヶ月の時の写真なのかがすぐに分かる!買い足さなくても、自宅にあるものでできるという点ではやりやすいフォトですよね♪

赤ちゃんで月齢を表現したフォト

これまた斬新なアイディア!毎月次は何を使おうかと考えていくのが楽しそう♪赤ちゃんもデザインの一部になれてとても素敵です。

手の大きさで成長を表現したフォト

https://www.instagram.com/p/B_NDjXcBsPT/?igshid=xwmg7xcvqyaa

私も初めて拝見したアイディアです!同じアイテムを手に持たせて手だけにフォーカスして撮る!なんて素敵なんでしょう。確かに手ってパーツの中で1番わかりやすく成長している気がします。

月齢フォトに必要な物

●月(month)がわかるものアプリで記載

●赤ちゃん

●撮りたいアイディアに必要な物

オムツ・月齢シーツ・サニーマット・イブルマット・月齢シーツ・統一する服・デコレーション

月齢シーツ

<月齢シーツのいいところ>

・小さく畳めるので保管に場所を取らない

・簡単におしゃれな背景ができる

・月齢カードがなくても撮れる

・統一感がある

<月齢シーツの悪いところ>

・サイズが小さめ(体が大きくなってくるとはみ出す可能性あり)

・生地が薄い(シーツの下が透けてしまうため、下に敷く物も考えなくてはいけない)

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月齢シーツは海外製の物が多く、全てにおいて洒落に感じますよね!置く小物によってもガラッと雰囲気が変わるので楽しいです。

サニーマット

<サニーマットの良いところ>

・クッション性があるのでフローリングでも快適に撮れる

・普段のお昼寝マットとしても使用可能

・大きさ直径100cmくらいのものが多く赤ちゃんが成長しても写真が撮りやすい

<サニーマットの悪いところ>

・普段使わないなら大きいので場所を取る

・シーツより洗うのは大変

イブルマット

<イブルマットのいいところ>

・好きなサイズと色とデザインを選べる

・普段使えるプレイマットになる

・見た目がおしゃれ

・子供が使わなくなってもそのまま普段用として使用できる

<イブルマットの悪いところ>

・サニーマットより薄手のためこれだけでゴロゴロするのは痛い

・シンプルなため、写真のためにはプラスアルファの小物が必要

月齢カード

昔は月齢フォトといえば月齢カード!っというほど必須アイテムでしたが、今は見ると、アプリで編集しているパパママも多く、文字を写真の上から入れられる為使用しないという選択肢もあるようです。

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統一感が生まれるという点からするとあると素敵になりますよね。

また、メルカリやラクマなどで手作りの月齢カードを販売しているセンスのいいママたちもたくさんいるので、ぜひ検索してみてください!

月齢フォトの現実

これから月齢フォトを撮ろう!っと心を輝かせているパパやママにこんなことを言うのはなんですが・・・。

月齢フォトって「パパとママの汗の結晶」で作られていると私は思います。

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毎月写真を撮るだけだし、簡単にできそう♪と私も思っていました。

でも現実は、着せたい服を着せたら泣く。カメラ目線はもちろん奇跡。はいはいし出したら静止画を撮るのは難しい。同じアングルから撮りたいけど動く。横になって欲しいのに動きたい赤ちゃん・・・。などなど。

私たちが可愛い写真を撮り続けたくても、赤ちゃんは何のそのです。

可愛い写真の赤ちゃんの背景には、ママが一生懸命カメラを構えて連写し、パパが一生懸命赤ちゃんの気を引くためのアイテムを上で振りながら赤ちゃんの名前を呼んでいる・・・という努力があります。

この方がもはや月齢フォトが撮れない・・・と嘆いているのは、私も何度か体験しました。

とにかく動くのです。

私たちの失敗談

私たち夫婦の体験をご紹介します。

第一子の時、心をときめかせながらスタートした月齢フォト。最初は、やりたいイメージが多すぎてまとまらないため、とりあえず数パターンの写真を撮っていました。

・月齢カード使用

・好きなおくるみがあったのでそれを背景にする

・90センチの服を買っていたので、同じ服を着せて1年間撮る

・ぬいぐるみと一緒に撮る

・イブルマットでも撮りたい

この要望に沿ったものをとりあえず何枚か撮っておいて最終的によく撮れたものを残していこうと思っていました。

omame
が、まず第一関門。

ご機嫌だし今日撮ろう♪と思い、買ってきた服に着替えさせた瞬間に機嫌崩落。(わざわざ着せていた服を脱がせて衣装に変更していた)せっかくご機嫌でニコニコしていたのにタイミングを失いました。思い描いていたニコニコの笑顔の写真は撮れず、とりあえず泣き顔と月齢カードで写真。

また、よく調べずに撮り始めたのも悪かったのですが、赤ちゃんがやたら近い写真になってしまってこれ成長したらフレームアウトするのでは?っと思いました。

omame
同じアングルで撮るなら、椅子の上など高いところから撮るのがおすすめ!
omame
そして第二関門!月齢カードが気になって触り出す!

寝転がってもらい、さあ撮るぞ!っとカメラを構えると月齢カードをむしゃむしゃしている娘。文字が見えるならまだしも、見えない角度だったりすることもあり、何度もカードを取り上げては位置を直して撮影し直しました。

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第三関門!とにかくじっとしていられない!

自分でハイハイしたり座ったりできるようになってくると、起きている時に寝転がってもらうということが娘には不可能でした。。。

この時期から我が家の月齢フォトには座っている後ろ姿の娘とそっとその後ろに置いた月齢カードと、辛うじて置けたぬいぐるみという組み合わせが増えました。

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最後まで1年間撮り切りましたが、私が最初に思い描いていたような統一感は一切なく、なんとなく不消化な感じになってしましました。

月齢フォトを失敗したと思わないためのコツ

私たちの体験談を失敗談としてお話ししましたが、1年間撮り終えて見返した時に、その時のエピソードを思い出して笑えるので、撮り続けてよかったなと思っています。

この経験をして、失敗しないためのコツ・・・というよりは心構えとして。

・理想は高く持ちすぎない

・赤ちゃんは自分の思い通りに動かせないということを心得ておく

・何パターンか撮っておくのは有効

・同じ服を着るのも頑固になりすぎない

・統一感がなくても、1年間の成長記録として撮りたいという気持ちで撮る

これらのことを前提として、撮ればママもハッピーだと思います♪

まとめ

月齢フォトを撮ろうと思ってアイディアに悩んでいるパパとママの参考になればと思い、インスタやツイッターになっているアイディアをまとめてみました。

好きなアイディアを参考にして、必要な物を揃えていくと気分も盛り上がります。また、私の体験した失敗談を踏まえて失敗しないための心得もご紹介しました。

ベースに立ち返って、1番大切なのは赤ちゃんの成長記録を残すことなので♪楽しく1年間続けられるといいですよね!

https://omame24.com/matanity-prepare/

https://omame24.com/caesarean-section/

https://omame24.com/newborn-photo/

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この記事を書いた人

1児(2歳)の母で現在は第2子妊娠中。2015年ワーホリで出会ったカナダ人の夫と国際結婚をし日本で生活しています。日本では私が大黒柱!!
夫婦でバイリンガル育児奮闘中。
旅行(国内・海外)やキャンプが大好き♪思い立って経験したワーキングホリデー、そしてまさかの国際結婚....やらなきゃ後悔していたことだらけ!

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