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100日の写真よりおすすめ!海外のようなフォトジェニックな写真ニューボーンフォトってなに?

こんにちは!

2018年に長女を出産し、2021年3月に第二子出産予定のomame(@24omame24)です。

omame
New born(ニューボーン)フォトって知っていますか?

長女の時に撮影してもらい、もう素晴らしい!の一言でした。個人的には100日の写真よりニューボーンフォトをオススメするくらいです。

日本ではやっと広まってきたところという感じなので私の経験も踏まえてご紹介します。



目次

ニューボーンフォトってなに?

ニューボーンフォトとは、ニューボーン(新生児)のうちに撮る写真の事です。

日本では昔から100日のお祝いと写真を撮ることが主流ですが、海外ではニューボーンフォトが主流です。最近ではInstagramの影響などもあり、日本でもジワジワ人気が出てきています。

私も初めてニューボーンフォトについて知ったのは、海外に住む友人が子供のニューボーンフォトをFacebookにあげていたのを見た時でした。

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とにかくめちゃくちゃ可愛くて、絶対私も子供が産まれたら撮ろうと決めていました!

100日の写真とニューボーンフォトの違いはなに?

単純に撮る月齢が違います。

ニューボーンは誕生から1ヶ月。100日は3ヶ月くらいのときに撮影しますよね!

ニューボーンフォトを撮るべき理由

上の子がいるママならわかると思いますが、新生児の時の赤ちゃんと100日の時の赤ちゃんって別人!?っていうくらい顔が違います。あの、とにかく小さくてふにゃんとしている生まれたての赤ちゃんの時期はあっという間に終わってしまいます。(心なしか匂いも違います)

泣き方の声の出し方も、ママの手を握る赤ちゃんの手のサイズも…何から何までミニマムなのです。(思い出すだけでも泣けてくるくらい愛おしい)

さらに、経産婦さんにお聞きします。

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出産後1ヶ月の記憶ってしっかりありますか?

産後1ヶ月。昼も夜も関係なくオムツ交換と慣れない授乳。身体がまだ完全に回復していない中で数キロの赤ちゃんを抱っこし続ける毎日。

今日はオシッコ何回して、お便は何回でたかな?っと事細かくアプリに記載して、片乳何分づつ授乳したのか測って…。

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とにかく目まぐるしくあっという間に過ぎていったと思います。

もちろん携帯や自分のカメラで日々たくさん写真は撮っていると思いますが、1日だけ。1日だけ特別にプロのカメラマンにお願いして写真を撮ってもらう。ママもお化粧をしておめかしをする。そんな日を作るだけで後で撮った写真を見てとってもハッピーになること間違いなしです!

ニューボーンフォトの予約すべきこと

では、いざニューボーンフォトを撮りたい!っと思ったらどうしたら良いか。

まだ日本に入ってきて日が浅いニューボーンフォト。今は認知度も高くなってきて、多くのカメラマンさんもニューボーンフォトを撮りはじめてきましたが、予約の際にすべきことがあります。

フォトグラファーさんの見極め

ニューボーンフォトを撮るカメラマンがしっかりニューボーンの赤ちゃん事を勉強している人なのかというところはとても重要になってきます。

産まれたての赤ちゃんの写真を撮るのです。

自分でポージングをしてくれるわけではない赤ちゃんを、こちらが安楽な体勢を整えてあげて撮ることになります。

「ニューボーンフォト」「住んでいる地域」で調べると今はそれなりにフォトグラファーさんやフォトスタジオが表示されるようになってきたので(2018年の時点では私の地域では本当にまだまだニューボーンフォトをやっているフォトグラファーさんは少なかったです)、そのフォトグラファーさんの自己紹介のページでどれだけその方がニューボーンフォトについて勉強し、知識と経験があるのかを確認するといいと思います。

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書いていない場合は、お問い合わせフォームから直接聞いてしまいましょう!

私も今回第二子の予約を取る際に、前回のフォトグラファーさんが週末空いてない場合を考えて違うフォトグラファーさんとも連絡を撮りましたが、「ニューボーンフォトの経験はあるが、自分はニューボーンフォトに特化しているカメラマンではないため、難しいポージングなどは出来ない」ということを正直に教えてくださいました。

ニューボーンフォトの予約は早めに取るのがベター

まだ認知度が低いニューボーンフォト。

ニューボーンフォトに特化しているフォトグラファーさんはそこまで多くありません。

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私が長女の時に撮影してくださったカメラマンさんも今や予約が取りにくい売れっ子カメラマンになっています。

そのため、自分の好みのテイストの写真を撮っているカメラマンさんを見つけたら、すぐにでも予約すると良いと思います。

出産はいつどうなるのか誰にも予測できないので、とりあえず出産予定日をお伝えして、その前後で予約だけ取っておくというのが一般的なようです。そして、いざ出産が早まったり、まだまだ産まれそうもなさそうなら連絡をして日付をずらせるかの交渉する感じでした。

いつ産まれるかまだ分からないし…っと産まれる直前まで予約を待っていると、好きなカメラマンさんの予約すら出来ない状況になってしまいかねません。

衣装はどうしたら良いかの確認

基本的にニューボーンに特化しているカメラマンさんであれば、様々な衣装を持っていると思いますが、もしInstagramなどで検索してこの衣装を着せたい!っと言うものがあるならば、カメラマンさんに自分で用意したもので撮影してもらえるかも確認しましょう♪

私はその確認をせずに、てっきり自分で全て用意しなければいけないと思い込み、衣装を3着ほど揃えていました。

 

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確認ってやっぱり大事ですね!

出張フォトをやっているかの確認

もしスタジオが家の近くというのなら、スタジオに行く選択肢もありだとは思いますが、基本的に免疫力がないニューボーンの赤ちゃんを外に連れ出すのはあまりしたくないですよね。

ニューボーンフォトをやっているカメラマンさんであれば、出張フォトをやっている方も多いと思います。

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産後で身体がしんどいママのためにも、家に来てもらうという選択肢をオススメします。

※出張フォトだと出張料金がかかることもあるため、確認しましょう!

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うち、スタジオみたいに素敵じゃないけど一体どうやって撮るの!?っと思うかもしれませんが、大丈夫です!(私も最初不安でした)

プロが全部持ってきてセッティングして、素晴らしい写真を撮ってくれます!!!

セルフニューボーンフォト危険

プロにお願いすると、大体30000〜50000円するニューボーンフォト。今しか撮れないと思っても、高いですよね。。。

omame
衣装も自分で購入できるなら、自分で撮れば無料じゃん♪っと思うかもしれません。

ですが、先程カメラマンさんの見極めのところでもお話ししたように、産まれたての赤ちゃんは本当に繊細です。

ネットで見かける頬杖のポーズなどは、フォトジェニックでとても可愛らしいのですが、本当にニューボーンのことを勉強しているプロの方がやらないと、赤ちゃんの関節を痛めてしまいかねない事態になってしまいます。(プロの方かも、やるとしても赤ちゃんが完全にぐっすり眠っている事が条件だと言われます)

知識がない素人であるママやパパがやるべきではないと思います。

どうしてもセルフニューボーンフォトが撮りたいなら

それでも、やっぱりプロに頼むのはお金がかかりすぎる!!というパパやママもいるかと思います。

長女の撮影で私が見た、素人でも出来そうなプロの技のポイントをお伝えします。

・光が入るお部屋に白いシーツを敷いてその上で撮影する

・衣装は着せるのではなく、赤ちゃんの上に置く!!

二つ目のこのポイントは目から鱗でした。

せっかくスヤスヤ寝ている赤ちゃんに、ゴワゴワした衣装を着せたら確実に起きてギャン泣きですよね?

でも、プロのカメラマンさすが!衣装は着せてませんでした。

着ているように見えるように、そっと置くんです!!!

例えばこの写真。来ているように見えますよね!?でも着ていないんです。(頭のは付けていたと思います)

衣装のチュチュを半分に折って、そっと置いているだけなのです。

今日はニューボーンを撮るぞ!っと決めたら、裸ん坊にして授乳して、寝ている赤ちゃんの上にそっと衣装をかけてあげれば完成です。

アルバムは自作でも充分!

当然ですが、プランによって料金は変わりますよね。データのみのお渡しなのか、アルバム付きなのか。アルバム付きにするとまた数万円アップするなんてこともザラではありません。

写真はプロにお願いして、アルバムは自作で十分だと思います!

毎回私はしまうまプリントで安く自作しています。





まとめ

ニューボーンフォトは1ヶ月しかない貴重な新生児期を写真に収められ、フォトジェニックな可愛らしい写真が沢山撮れるので、これから出産を控えているご両親にぜひオススメしたいです。

予約の際には

・ニューボーンフォトに特化したカメラマンを探す

・好みの写真を撮るカメラマンさんがいたら出来るだけ早く予約する

・出張フォトをお願いすることでママと赤ちゃんの普段を最小限に!

・セルフフォトは赤ちゃんの普段にならない寝ている姿勢でのみトライする

いうことに注意すると良いと思います!

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この記事を書いた人

1児(2歳)の母で現在は第2子妊娠中。2015年ワーホリで出会ったカナダ人の夫と国際結婚をし日本で生活しています。日本では私が大黒柱!!
夫婦でバイリンガル育児奮闘中。
旅行(国内・海外)やキャンプが大好き♪思い立って経験したワーキングホリデー、そしてまさかの国際結婚....やらなきゃ後悔していたことだらけ!

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