子供が生まれたら床にマットって必要かな?
厚さも色々ありすぎて何がいいか分からない!!
そんなママさんのために、我が家で使用している3種類の
ジョイントマットを比べてみてどのくらいの厚さが使いやすいのか
使用例も含めてまとめてみました。
前面フローリングの我が家。
ジョイントマットは、赤ちゃんのケガ防止や子供の足音による騒音対策などで購入する方が多いですが、実際生れてからすぐはまだ自分で動かないしいらないのでは?と思っていました。
ですが、とりあえず一つくらいは買っておくか・・・と用意したものをはじめ、最終的には3種類のジョイントマットを使用しています!!
こんな人におすすめ
・これから出産を控えている
・ジョイントマットの用途を知りたい
・実際にどんな風にジョイントマットを使用しているか知りたい
・ジョイントマットの厚さで迷っている
赤ちゃん用ジョイントマットが必要な5つのワケ
生まれてばかりの赤ちゃんは動かないし、イブルマットもあるし、お包みなどに包んでねんねするからジョイントマットはまだいらないかなと思ってました。
【寝転がり期】フローリングは硬い
まだハイハイをする前の寝転がり期。
厚手の毛布やイブルマットでいざ置いてみると、それだけでは硬そう。
自分が一緒になってゴロンとしたときに、体が痛くなって辛かったです。
そういうわけで、我が家は早い段階から居間にジョイントマットを敷き詰め、その上に毛布やイブルマットを敷いて一緒に寝そべったりしていました。
【ハイハイ期】膝が痛い
フローリングの床でハイハイってしたことありますか?
娘がハイハイを始めた時、我が家はリビングと和室にそれぞれジョイントマットを敷いていたのですが、娘のハイハイコースはフローリングのままでした。
ある時、娘をハイハイで追いかけて遊んだことがあったのですが・・・
こんな痛いところでよく前に進めるな!っと感心しました。
夫も同じ経験をし夫婦で検討した結果前面ジョイントマットは面積的にも難しかしく、娘のハイハイルートだけジョイントマットで埋めてみた所大成功!
娘のハイハイスピードも格段にアップし、私たちも一緒になってハイハイで追いかけて遊べました。
【つかまり立ち期】思わぬ方向に倒れる
つかり立ちを始めたころ、とりあえず手が届くいい感じの高さのものの近くに行って、プルプル一人で立とうとしている姿はとにかく可愛い・・・のですが。
同時にママとパパはハラハラしっぱなし。
我が家の場合は、ソファーや暖房がちょうどよい高さだったようでよく捕まっていました。
立てることは喜ばしいのですが、怖いのは倒れて体や頭をぶつけること。
よく、CMなどでみかけて頭保護のものも可愛くて我が家も購入しましたが、常につけているわけにもいかないので結局ジョイントマット頼みでした。
後ろにきれいに倒れてくれる時は、頭保護がかなり有効でしたが、赤ちゃんが倒れるのは常に後ろ・・・とは限りません!
【歩行期】遊びゾーンに活用できる
自分で歩き出し始めると、私たちが用意していたハイハイルートになっていたジョイントマットは逆に危険なものとなりました。
そのため、このころにはハイハイルートのジョイントマットは撤去。
そして、よく遊ぶ居間と和室の2か所に分散させてジョイントマットを敷きました。
居間に使用していたのは、渕がきれいに整えられているジョイントマット!
これはママ友たちにも好評で、マットとエッジの部分が斜めにカットしてあるため躓きにくく、足に引っかかってめくれるということがないんです。
あと実は犬を飼っているという友人にも実は好評。犬がマットの端っこの部分を噛んでしまうらしいのですが、これは噛めないようです。
【番外編】畳も寝転がると硬い
畳の部屋を赤ちゃん部屋にしようと思っているご両親もいるかもしれません。
我が家でも、遊び部屋として畳の部屋を使用していました。
畳ってフローリングに比べるとクッション性があるように感じますが、寝てみると結構硬くて痛いです。
実際に赤ちゃんが生まれて自分たちが痛感したのは、畳の部屋もジョイントマットが必須だなということです。
そして、マイホームを作った時に気づかなかった和室の入り口のちょっとした段差。
これも赤ちゃんにとっては危ないと思ったのでジョイントマットを敷きました。
赤ちゃん用ジョイントマットのおすすめの厚さとそれぞれの用途
我が家にあるジョイントマットの厚さとタイプは3種類です。
結論から言うと、オススメの厚さは1.4センチ以上です!
1センチのジョイントマットでも、ないよりはもちろんいいのですが、クッション性の面では物足りないです。
では我が家で使用しているマットの例をご紹介します。
1cmのジョイントマット
一番薄く、さらにサイドパーツが付いていないタイプの物です。
これはメインで使用したのは本当に寝返りもしない頃で、この上に3枚くらいマットやおくるみ的なものを敷いて使用していました。
直に昼寝をするには少し向かない厚さです。
調べてみると、これよりも薄い0.7センチくらいのものも売られていますが、それだとクッション性の面では心許ないなと思います。
オムツを交換する際など、ちょっとした時に使うゾーンとしてはちょうどいいです!
娘にとっては、このマットはお手軽なオモチャとして活躍しました。
1歳過ぎた辺りでは、大きなパズル遊びとして活用できました!
1.4cmサイドパーツ付きジョイントマット
一番シンプルでお手頃なお値段のジョイントマットです。
赤ちゃんのジョイントマットとしては1.4センチあるとちょうどいいなと感じます。
程よくクッション性があり、保温や防音にもなります。
2歳4ヶ月の今はジャングルジムの転落時のクッションとして敷いています。そして少し見えると思いますが、夫の室内バイクの下にも敷いています。
╲コチラはベビザラスで購入しました/
1.4cmのカットサイドパーツ付きジョイントマット
デザイン重視+厚さも十分だと思い購入したこちらの厚さ。
テレビを見るために直に座ったり、娘と遊ぶための時間を過ごす分には全く苦にならない厚さです。
赤ちゃんと一緒にお昼寝するなら、一枚毛布などを強いてからでないと少し身体が痛みますが、ゴロゴロ期の娘をそのまま直に置いておいても快適に過ごせていました。
ちなみに、どちらも1.4センチのジョイントマットを2年間使用した結果なのですが、測定してみると左のマットは1.1センチくらい。右のマットは1.2〜3センチくらいでした。
お値段が違う分やはり耐久性はあるのだなと思います!
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まとめ
赤ちゃん用のジョイントマットを探しているなら、1.4センチ以上あると赤ちゃんもパパとママも快適です。
ジョイントマットのいいところは、赤ちゃんの時期に合わせて形を変えられること!
赤ちゃんの安全と快適さとオシャレさも維持しながら子育てしていけるのが理想ですよね♪
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